蚊に負けず劣らず嫌われている害虫ゴキブリとの死闘を描いた姉妹サイトも更新中!
”もはや人類 VS 昆虫の戦争である”

日中に襲ってくるヤブ蚊、

寝静まった深夜に近寄ってくるイエ蚊、

奴らは、私達に休まる時間を与えてはくれない

この物語は、たった一人の人間が

群れをなして襲撃してくる害虫どもに

果敢に立ち向かった現在進行系の歴史である

ヤブ蚊は二酸化炭素より汗のニオイに惹かれる?運動後の汗を吸った皮に集まる黒い物体に騒然(´゚д゚`)!ヤブ蚊に刺され大量出血の重傷被害!?

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先日、30分ほどキャッチボールをした時のことでした。

 

天気は晴れ、とても蒸し暑い日、時刻は18時頃だったでしょうか。

 

全身にびっしょり汗をかきました、アッチー(;´A`)ノパタパタ。

 

久しぶりの運動(笑)で疲れたので野球グローブを置いて日陰で休憩です。

 

地べたに座り、風にあたって休んでいる時のことでした。

 

なにやらグローブの上で飛んでいる物体に気付いたのです。

 

 

ん?は?なになに?目を細めてジーっと一点に集中する。

 

 

キャッチボールで使用した汗臭い野球グローブ

キャッチボールで使用した汗臭い野球グローブ

※当然、グローブの中も手からでた汗でびしょ濡れ、かつグローブ特有の香りと混ざり学校の部室のニオイを醸し出していました。なので私は3,4メートル離れた場所に座っていました。その場所から黒い物体の存在に気付いたのです。

 

 

んん?なにかが飛んでいる、

 

・・・あれ???さらに目を凝らしてみると、

 

 

あ、蚊だ!しかもいっぱい!

 

 

小さい蚊が1,2匹じゃあ気付きませんよ、なんと10数匹ほどのヤブ蚊がグローブの上をブンブンと飛んでいるではありませんかー!!!

 

 

蚊の大群?

 

 

運動場や河川敷でウジャウジャ集まるような黒い影ではありません、血を吸うヤブ蚊のプチ大群がグローブに集まっていたのです(笑)!

 

 

ヾ(o゚Д゚o)ノギャ~!!!

 

 

キャッチボールで使用した汗臭い野球グローブ

キャッチボールで使用した汗臭い野球グローブ

 

しかもしかも!なんと手を差し込んで装着する箇所の上にかたまってブンブンと飛んでいるのです!!!

 

明らかに、グローブ内部から放たれる”なにか”に反応し惹かれて集まっているようにしか見えないのです!

 

残念ながらカメラを所持していなかったのでその様子を撮影することができなかったのが悔やまれます。風呂とトイレ以外は常に首から下げているのに、こんな時に限って・・・(T_T)。

 

よくあるじゃないですか、蚊に刺されやすい人の特徴なんとか記事が。血液型はなになに、女性よりも男性、汗っかきな人、お酒を飲んだ人、とかね。

 

実際、男性で汗かきで晩酌する私も「うん、そうだろうな」とは感じていましたが、目の前でブンブン飛び回るヤブ蚊の気味悪さにゾクッとして血の気が引いたというか、汗が止まりましたよ(笑)。

 

だって、生きた人間(しかも汗かいた)が近くにいるのに、人間よりもグローブのほうに多く集まっているんですよ(笑)!

 

汗のニオイ、汗が蒸発する際の湿度などの条件が揃えば、生き血を蓄えたヒトを差し置いてヤブ蚊を魅了し夢中にさせるのでしょうか!?

 

数メートル向こうのメス蚊にたかられモテモテな野球グローブに嫉妬しジェラシーを感じた私は、また新たなブログネタのヒントを得たのです(笑)!

 

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蚊が嫌がる成分で追い払うのでなく、生きた人間以上に蚊を引き寄せる成分で別の場所に誘き出す罠を開発せよ!

 

グローブに集まるヤブ蚊に気を取られていた間にちゃっかり汗をかいた私にも襲いかかって血を吸うのがズル賢いヤブ蚊なんですよね~(#^ω^)

 

足(くるぶし)をヤブ蚊に刺され血を吸われてた箇所

足(くるぶし)をヤブ蚊に刺され血を吸われてた箇所

 

ガッツリ刺されて血を吸われてしまいました(*ノω・*)テヘ!

 

害虫ヤブ蚊に腕を刺され血を吸われて痒くなった箇所

害虫ヤブ蚊に腕を刺され血を吸われて痒くなった箇所

 

足も腕も刺されていたのですが、カメラを取りに行くために立ち上がった瞬間、まさにその動きに反応して逃げようとするヤブ蚊を、

 

(o゚Д゚)=◯)`3゜) ∵パーンッ!

 

血を吸っていたヤブ蚊を叩いた手の平が真っ赤な血で汚れた

血を吸っていたヤブ蚊を叩いた手の平が真っ赤な血で汚れた

 

かなりの量の血液を吸われてしまいました。こんなに吸われるまで気づかないほどグローブの上で飛ぶ集団の蚊に集中していたのです。

 

ヤブ蚊の足に血の滴がついている

ヤブ蚊の足に血の滴がついている

 

剛毛な足毛に足を取られて逃げるのが遅くなった、のかもしれません(笑)。

 

そのコンマ◯秒が命取りになったメスのヤブ蚊です。

 

蚊の脚にまとわりつくほどの水滴、いや血滴?がヤブ蚊の恐ろしさを物語っています・・・

 

叩いた側の手にベットリ赤い血が残されている

叩いた側の手にベットリ赤い血が残されている

 

叩いた手にベットリと残った赤い血液が、私の中で次なるブログを書くエネルギーの燃料である”怒り”の炎をメラメラと燃え上がらせるのです!!!

 

ヤブ蚊の足に血の滴がついている

ヤブ蚊の足に血の滴がついている

 

ニオイ(匂い)、香り、湿度などを使って蚊を遠ざける忌避ではなくて、逆に誘引させる罠トラップで人間から遠ざける方法はないものか、と考えたのです。

 

つまり、ハーブなど蚊が嫌がる香り成分で寄せ付けない蚊よけ対策ではなく、生きた人間以上に蚊を引き寄せる成分でおびき出すような、それで駆除できずとも遠くに連れて行くような、そんな商品があれば大ヒットするような気がするのですが、どこか出してくれないかなあ・・・