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”ディズニーランド・ディズニーシーには蚊がいない”は本当?実は刺される都市伝説?その理由は徹底した水質管理・処理技術で産卵や幼虫ボウフラの生息を防いでいるから?

私が死ぬまでに行ってみたい場所のひとつ、東京ディズニーランドディズニーシー。あ、ふたつか(笑)。

カラダもココロも加齢臭漂うオッサンだけど、やっぱり行ってみたい(笑)。

ワーワーキャーキャーとハシャグには遅すぎるオッサンだけど、行ってみたい(○´艸`)ヾテヘヘ。

遊園地(テーマパーク)のイラスト

遊園地(テーマパーク)のイラスト

実際に行ったことがある知人から話を聞くともう凄いんですってよ奥さん。

なんていうか他のテーマパークとは比べ物にならないんですってよ、全てのサービスが

東京ディズニーランド・ディズニーシーの楽しみを知ると、

他の観光地、遊園地、娯楽施設などがショボく見えたり、食事が不味く感じたり、サービスが陳腐に見えたりするんだとか。

驚く男性、喜ぶ女性など沢山の人達が乗った、すごい勢いですジェットコースターのイラスト

驚く男性、喜ぶ女性など沢山の人達が乗った、すごい勢いですジェットコースターのイラスト

それはアトラクションに限らず、スタッフの接客や景観、あらゆる場面でお客様を楽しませることにとてつもない工夫や努力が注ぎ込まれているんだそう。

話を聞いてるだけでウズウズしてきて、私お得意の妄想が炸裂!高所恐怖症なのにアトラクションを楽しんだり、人見知りの照れ屋なくせにミッキーと抱き合ったり、ウフフウフウフと顔がニヤけるオッサン・・・キモっ!

いや、夏休みの時期なのに行けないことをスネているわけじゃないですよ(;´A`)・・・

私の話なんかどうでもよくて、私は他の視点から、知人にあまり聞かれないであろう質問をしてみたのです。

「東京ディズニーランドで蚊に刺された?」

と。

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お客様にアトラクションを楽しんでもらうことに徹底的にこだわった結果のひとつが水質管理の蚊対策になってる?

可愛い顔をした、蚊のキャラクターのイラスト

可愛い顔をした、蚊のキャラクターのイラスト

「え?・・・蚊?・・・(;´A`)はい???」

なんでそんなこと聞くの?知人はそんな風にキョトンとしていました。

魚が泳ぐ、石で囲まれた池のイラスト

魚が泳ぐ、石で囲まれた池のイラスト

「だって、水を使ったアトラクションや場所があるなら蚊が発生してもおかしくないでしょ?だから刺されても不思議じゃないでしょ?どう?思い出せる?」

恐らく、初めてされたであろう質問に知人は、

「う~ん、そういえば蚊を気にしなかった、かもしれない。というかアトラクションに夢中で、もうそれどころじゃなかった、蚊なんて気にするお客さんいるの(笑)?知らないうちに刺されてた、としても気付かないよ、それぐらい楽しかった。と同時に疲れたけど。」

むむむ、あまり参考にならない答えだったんですが(笑)、みなさん聞いたことないですか?

”東京ディズニーランドには蚊がいない”

というまことしやかに語られるウワサを。

まさか~、あれだけ広大な場所で蚊がいないなんてありえない、都市伝説でしょ(笑)と思いますか?私は、そう思ってました。

でも知人が刺された記憶がないと言っていましたし、ネットで検索してみると、刺されなかった記事はあっても刺された記事がなかったり、

まさか・・・・

ディズニーランドは特許クラスの、蚊というか幼虫ボウフラが生育できない水質環境の開発まで成功しているのか?産卵したタマゴが孵化できない仕組みを持っているのか?まさかまさかウルトラQの不妊蚊の技術を持ってる?

もう私の頭の中では、ディズニーランドがちょっと違った夢の国(※蚊がいないって意味で)になってしまい勝手に一人で興奮しまくってるのです(笑)!

もしそれが本当なら、それが人体に無害、動植物に無害な方法・技術が確立されているとしたら、ディズニーランドに秘められた秘密?を体感するために無性に行きたくなりました。

とまだ一度も行ったことがない私が書いても説得力ない(笑)ので、刺されたという意見も紹介しておきますね。

「ディズニーに蚊はいない」の都市伝説はウソ!?

刺されやすい注意エリア&おすすめ虫よけ対策法

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2893850

ま、実際のところホントはどうなんだ?という疑問は下記ページを読むことで解決されそうです(笑)

[日刊ゲンダイDIGITAL]代々木公園もお手本に…ディズニーランドなぜ蚊がいない?

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/153173

ふむふむ、なるほど(*’o’*)!お客様にアトラクションに集中して欲しい、楽しんで欲しい、熱中して嫌なことを忘れて欲しい?という究極のサービス精神が、水を使うアトラクションで不快な想いをして欲しくない、そのための取組みが結果として蚊、幼虫ボウフラが生息しにくい環境を生み出しているのですね!

そして、私は当記事を書き始めた段階よりも数倍、行きたい想いが強くなりましたよー(笑)!