蚊に負けず劣らず嫌われている害虫ゴキブリとの死闘を描いた姉妹サイトも更新中!
”もはや人類 VS 昆虫の戦争である”

日中に襲ってくるヤブ蚊、

寝静まった深夜に近寄ってくるイエ蚊、

奴らは、私達に休まる時間を与えてはくれない

この物語は、たった一人の人間が

群れをなして襲撃してくる害虫どもに

果敢に立ち向かった現在進行系の歴史である

蚊の幼虫”ボウフラ”を捕獲し閉じ込めて駆除する「蚊とりん」の雨水交換の儀式!別名、成虫ヒトスジシマカの牢屋(笑)!

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恵みの雨が降りました。

 

蚊にとっては産卵場所となり、赤ちゃんボウフラのベッドとなる命の水。

 

人間にとっては生きていくための、かけがいのない水。

 

人間と害虫、どちらにも大切な命の水です。

 

また、私(個人)にとっては、

 

私にとって、雨とは、

 

蚊を倒す武器でもある!

 

つまり、

 

雨水から生まれた蚊を雨水で退治する!

 

気付いた方もいるかもしれませんね、そうです!やってきましたよ!

 

”蚊とりん雨水交換の時期”

 

が!

 

ヽ(o゚∀゚o)ノイエーイ!きゃふきゃふフォー!

 

我が家では、雨が降ったら空のペットボトル容器に移し替えて保管しておくのです。

 

なぜかというと、蚊とりん内部の雨水が減った頃、または容器にゴミや虫の死骸が溜まった頃、補充したり洗ったりするのに使うから、です。それに容器に入れとくとボウフラも発生しません。

 

さて、

 

  • 直接雨が当たらない木の葉の下、
  • 直射日光ができるだけ避けられる、
  • 風がビュービューと吹き抜けない

 

そんな場所に配置していた”蚊とりん”を集めました。

※この条件下に置くと蚊が産卵しやすいそうです。

 

前回の雨水交換から数ヶ月が経過して蒸発したり水位が低くなった蚊とりん容器

前回の雨水交換から数ヶ月が経過して蒸発したり水位が低くなった蚊とりん容器

 

前回の雨水交換から水位が減ったどころか、風通しがよく時間帯によっては直射日光が当たる場所では空っぽになった容器もあるので、まとめて洗浄と交換をすることにしました。

 

当ブログで何度も取り上げていますが、改めて”蚊とりん”とは

蚊とりんは、蚊の幼虫であるボウフラを捕獲して駆除する商品です。電源や薬剤を一切使わず、置いておくだけで継続的にボウフラを駆除します。

蚊とりん - エコデア
蚊とりんは、蚊の幼虫であるボウフラを捕獲して駆除する商品です。電源や薬剤を一切使わず、置いておくだけで継続的にボウフラを駆除します。

 

初めて読んだ、聞いた方へご紹介します!

 

これが蚊とりんだー!

 

風が吹いて直射日光が当たる場所に設置した”蚊とりん”は雨水が減るのが他の容器より早い

風が吹いて直射日光が当たる場所に設置した”蚊とりん”は雨水が減るのが他の容器より早い

 

風が吹いて、直射日光が当たる場所に設置した”蚊とりん”は雨水が減るのが他の容器より早いです(;´A`)ノ。

 

中身が空の”蚊とりん”なんて、蚊の赤ちゃん幼虫ボウフラを駆除するどころか、カタツムリや蜘蛛など他の昆虫の住処になってしまうだけのタダの物体じゃないですか!

 

だから、雨水の状況を定期点検する必要があるんです!こうしている間にも、新たな蚊が誕生しているかもしれないのです!いや、間違いなくしていることでしょう!(○`Д′○)ゴルァ!

 

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ボウフラ駆除の最終兵器!?雨水だけで蚊を退治する!?コスパ最強の害虫駆除アイテム!?それが”蚊とりん”!

 

さてと、まずフタを取り外してみるとですね、、、

 

ヽ(o゚∀゚o)ノイエーイ!きゃふきゃふフォー!

 

蚊とりん内部でボウフラから成虫の蚊に羽化したが、外に出られず餓死したヤブ蚊

蚊とりん内部でボウフラから成虫の蚊に羽化したが、外に出られず餓死したヤブ蚊

 

痩せほとって餓死したらしき蚊の成虫がプカプカ浮かんでいますよヽ(o゚∀゚o)ノイエーイ!それから底でうごめく物体を発見!

 

蚊とりん容器の底で泳ぐ害虫ボウフラの写真・画像

蚊とりん容器の底で泳ぐ害虫ボウフラの写真・画像

 

”死のダンス”を踊るボウフラー!

 

※”死のダンス”とは、私が勝手に作った、ボウフラの不気味な、気持ちの悪いウネウネ・クネクネな泳ぎ方を上手く表現している我ながらよく思いついたと自画自賛するネーミングセンス(笑)!

 

噂によると、

 

ボウフラが踊る回数だけ人類の命が失われていくとかいないとか・・・

 

ですから、一刻も早く私はこのダンスを阻止しなければ!ほら!ほら!イチウネ、ニクネとクネラせるごとにまた命がー(;´゚д゚`)ノ!

 

・・・すみません、興奮しすぎてしまいました、反省。

 

2匹のボウフラがまるでダンスを踊っているかのようにウネウネ、クネクネ、しばらく観察したら、天日干しされて熱くなったコンクリートへバシャーッ(笑)!

 

ボウフラごと雨水をコンクリートの上にこぼす

ボウフラごと雨水をコンクリートの上にこぼす

 

(((;゚;Д;゚;)))ギャ~!!※ボウフラ

 

名付けて、”死のダンス・返し”!あー、これはダサい(笑)。

 

苔が生えて緑色の雨水の底で泳ぐボウフラ

苔が生えて緑色の雨水の底で泳ぐボウフラ

 

他の容器内で踊り続けるボウフラもバシャー!

 

蚊とりん容器の溝に迷い込んでそのまま死んだ害虫ヤブ蚊の成虫

蚊とりん容器の溝に迷い込んでそのまま死んだ害虫ヤブ蚊の成虫

 

蚊とりん容器の溝で朽ち果てた害虫ヤブ蚊の成虫はアリへ差し入れ、と。

 

実は、この作業中に私はとある実験をしていました。

 

それは、お茶で蚊避けは可能か?という挑戦です。

 

濃い日本茶・緑茶で身体を拭いたら蚊に刺されないんじゃないだろうか?という疑問から試したのですが、健闘むなしく、いや全然健闘してないですが・・・

 

足(くるぶし)にとまって血を吸う害虫ヤブ蚊(ヒトスジシマカ)

足(くるぶし)にとまって血を吸う害虫ヤブ蚊(ヒトスジシマカ)

 

メッチャ刺されました(笑)&(涙)!

 

苦く濃いお茶で拭いた肌もなんのその!ヤブ蚊は怯むことなく針を突き刺して血を吸うのでありました。。。

 

でも肌がサラサラして気持ちよかったですよ、お茶アレルギーの方は真似しちゃダメですが。

 

さてと

 

オルァ(o゚Д゚)=◯)`3゜) ∵!

 

血を吸っていたヤブ蚊(ヒトスジシマカ)と叩いて駆除した死骸の写真・画像

血を吸っていたヤブ蚊(ヒトスジシマカ)と叩いて駆除した死骸の写真・画像

 

グヘッ!

 

日本茶・緑茶で蚊よけ!?に失敗ということで手動で駆除しました。

 

雨水を交換し終えた蚊とりん容器

雨水を交換し終えた蚊とりん容器

 

雨水の交換作業を終え、元の場所に置いて終了です。

 

この”蚊とりん”、不思議とデング熱やジカ熱など蚊が媒介する感染症が話題になっても全然テレビや新聞でも紹介されません。雨水でボウフラを閉じ込めて駆除する素晴らしい仕組みなのに、です。

 

私は考えました(※余計なお世話)。

 

もしかして・・・名前が原因?

 

蚊とりん、このネーミングはちょっと、ちょっとねえ・・・

 

というわけで、”死のダンス”の生みの親、がもし考えるとしたら・・・

 

 

蚊封波(かふうば)!

 

 

ってのはどうでしょうか?え?ドラゴンボールのバクリ?

 

魔封波(まふうば)とは、漫画『ドラゴンボール』に登場する必殺技の一つ。 亀仙人や鶴仙人の師匠である武泰斗が編み出した相手を殺さずに容器に封印する特殊技。

【ピクシブ百科事典】https://goo.gl/oiZpJf

 

・・・(;´A`)、いや、あの、ま、魔封波のこと?あれって封じ込めるだけでしょ?蚊封波は蚊を死なせるもっと上級の、亀仙人や孫悟空ですら会得してない必殺技で全然違うんですよ、、、

 

って終わりが見えなくなるので締めます(笑)。

 

でも名前って大事ですよね、蚊の牢屋、とかどうでしょうか(笑)?

 

雨水を入れ替えた蚊とりん容器、次回は梅雨を過ぎた初夏あたりでしょうか、それまで大量の幼虫ボウフラを駆除してくれることでしょう(^o^)v!