駆除した蚊(カ)の写真を撮りながら思った、「蚊は一年中、たとえ冬の2月でも活動する最恐最悪の害虫だ」

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※写真の蚊はユスリカ、の間違いだと思う。

自然界・昆虫界の中でも、

圧倒的に私たち人類に被害を与えてるのに、

蚊(カ)ってゴキブリよりも危険な昆虫なのに、

どうしてもっと怖がられないんだろうか、

どうしてもっと嫌われないんだろうか、

と考えたことはないですか?

まだ、まだゴキブリは人間が寝静まった夜、

暗闇の中をコソコソと動きまわるだけマシだけど、

蚊って昼も夜も、人間の活動時間に関係なく襲ってくる

血を吸うだけならまだ、まだ許せるけど、

伝染病・感染症を媒介するってホントに笑えない・・・。

人間の手の平で駆除された蚊の死骸

人間の手の平で駆除された蚊の死骸

そんな蚊が、まだ寒い冬の2月にも活動し、

虎視眈々と人間の生き血を狙っている瞬間に遭遇したのです。

私は、スローモーションのように動いて蚊を誘導し、

差し出した手に着地、ヨタヨタと吸血地点を探す瞬間に

バチンッ)゚ロ゚)ノ!

と仕留めてやりました。

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ほぼ一年中活動する害虫の蚊(カ)は最も厄介な害虫である

蚊ってゴキブリよりも寒さに耐えられる強さがありますよね?

害虫の王様ってゴキブリじゃなくて蚊なのかもしれない。

血を吸う直前に発見され無念にも絶命した害虫の蚊(カ)

血を吸う直前に発見され無念にも絶命した害虫の蚊(カ)

このほっそりしたお腹がパンパンに膨れ上がるまで血液を吸われなくてよかった、ホッ。

ヒトの手の上で死んだ害虫の蚊(カ)

ヒトの手の上で死んだ害虫の蚊(カ)

私の強烈な一撃の平手打ちを食らった蚊の口が無残にもバラバラに飛び散っています。

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

南米ブラジルではジカ熱という小頭症を引き起こす?と疑われている感染症を蚊が媒介しているとかいないとか?

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

日本ではデング熱パニックもありましたし、いつジカ熱の患者が発生するのかも心配です。

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

手の平で死んだ蚊を顕微鏡モードで超拡大アップで撮影した写真

リオ・オリンピックへ応援・観戦で行く場合はスプレーなど対策を万全にしないと怖いですよ。

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