雨水だけで作る超簡単な”蚊取りボトル”で蚊の幼虫ボウフラ封じ込め作戦を敢行!成功の3つのポイント

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個人的には全記事中で自信作、ヒット作品なのが、雨水だけで作った蚊取りボトルの記事なのですが、なかなか記事ランキングで上位にランキングしないことに首をかしげているところです。

以前から私が挑戦している”蚊とりボトル(蚊取りペットボトル)”が、新たな展開を迎えようとしています。

自作の蚊取りボトル、ネット上で有名な作り方は、以下の材料が必要です。

  • ドライイースト(パン作りに必要な天然酵母?)
  • ブラウンシュガー(砂糖でも代用可能)
  • 黒い紙(ビニール)、お湯

せこい考え方だけど、どれもお金が必要ですよね、買わなきゃなんない。

え?お湯は沸騰させるのに電気、ガスが必要って、、、考え方ホントにセコすぎだろ(笑)。

でも、これだけの材料費が必要なら、、、自分なら蚊取り線香を買っちゃう(汗)。

それだったら買い換える・買い足す必要のない蚊とりんを採用しますよ、と私は考えていたんです。

蚊とりんの記事

え?ちょっと待って(;´゚д゚`)!

蚊とりんって雨水だけで幼虫ボウフラを閉じ込めて駆除するわけですよね、これを参考に家庭でも似た仕組みでボウフラ退治できないもんか、と考えたんです。

※真似?パクリ?・・・さ、サンプリングっすよ(汗)。

なんとか、ほぼ無料に近い方法で、蚊対策・ボウフラ退治ができないか、と蚊とりんを参考に自作で試したのが、参考に作ってみたのが↓

”雨水だけ”で作った蚊取り(ペット)ボトル

”雨水だけ”で作った蚊取り(ペット)ボトル

”雨水だけ”で作った蚊取り(ペット)ボトル。

自作蚊取りペットボトル(雨水のみ使用)の制作記事。

製作、設置から2ヶ月が経過した現在、一体どうなっているのか再び検証します。

※忘れてたんじゃないですよ、決して、作って設置したこと、、、ド忘れしてたんじゃないんだからぁ。゚(゚´Д`゚)゚。あぃひぃ~ん!

同日、雨水で作った蚊取りボトルだけどボウフラが発生するもの、しないものがあった

同日、雨水で作った蚊取りボトルだけどボウフラが発生するもの、しないものがあった

私が制作した雨水・蚊取りボトルは2つ。

なぜ2つ作ったのか、それは試したいことがあったから。

ひとつは、太陽の光(日光)が当たらない日陰、雨が降っても当たらない、風が吹いても倒れない場所に設置

もうひとつは、直射日光が当たる場所、雨が降ったらポチャポチャ入り、強風が吹くとモロに直撃する露地に設置。※でも植物のすぐ側に置き、雨水が直撃するような場所ではない。葉からポタポタ落ちるような。

さて、2ヶ月後・・・。

ハエトリグモが1匹だけ底に沈んでいてボウフラは1匹も発生していない

ハエトリグモが1匹だけ底に沈んでいてボウフラは1匹も発生していない

直射日光が当たる蚊取りボトルには過酷な!?場所の雨水内には1匹もボウフラを確認できず。あ、底にハエトリグモの屍骸がひとつだけ・・・。

緑色の苔がは耐えたボトルの底にはボウフラが10数匹泳いでいる

緑色の苔がは耐えたボトルの底にはボウフラが10数匹泳いでいる

ほうひとつの、日陰の蚊取りボトルには・・・

ボウフラがウヨウヨ大発生(;´゚д゚`)!

雨水の水面には成虫になるため脱皮した殻?が5つほど浮いている

雨水の水面には成虫になるため脱皮した殻?が5つほど浮いている

写真では分かりづらいですが、ボトルの底に沈んで隠れた!?ボウフラが10匹ほどウネウネ・クネクネと泳いでいます。

そして水面にはボウフラが成虫の蚊へ生まれ変わる際に脱ぎ捨てた殻?のようなものが浮かんでいます。

でも、成虫の屍骸は発見できず、恐らく・多分、雨水内に沈んでボウフラの餌?栄養分として消費されたのでは、と。

※ここはまだ検証が必要ですね、成虫の屍骸を見つけないと本当に成功したとはいえませんね、っというか私はどこを?誰を目指してこんな頑張ってるんだ(笑)。

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ほぼ無料で作れる”蚊とりペットボトル”でボウフラ退治

小さな透明ガラス瓶にボウフラを移し替える様子

小さな透明ガラス瓶にボウフラを移し替える様子

ボウフラ発生をぜひブログに掲載したいということでペットボトルからボウフラ引っ越しを敢行(笑)、ほら、あんよが上手、あんよが上手、出ておいで♪

異臭を放つ雨水の底に10数匹ほどのボウフラが泳いでいる

異臭を放つ雨水の底に10数匹ほどのボウフラが泳いでいる

蚊の赤ん坊たちの引っ越し完了。

風通しが悪く日陰になりやすい場所に設置した蚊取りボトルにはボウフラが発生

風通しが悪く日陰になりやすい場所に設置した蚊取りボトルにはボウフラが発生

通常、赤ちゃんって可愛いじゃないですか?動物にしろ大抵の場合は。

でも、蚊の幼虫ボウフラに関しては別、全ッ然可愛くないです。

むしろ醜い、その後の成長へと育った場合の人類への脅威を考えても悪魔の赤ちゃん、デーモンベイビーって感じ(笑)ですね。

YOUTUBE動画|蚊取りペットボトルに発生したボウフラ

インターネット上で拡散されている蚊取りペットボトルでは、蚊どころかボウフラの発生さえも確認できない!失敗だ!という声が上がっています。

黒いボウフラがクネクネ・ウネウネと不気味に泳いでいる

黒いボウフラがクネクネ・ウネウネと不気味に泳いでいる

ところがイースト、砂糖など加えずに、しかも黒い紙で覆うことなく雨水だけで、設置箇所という環境条件を整えるだけでボウフラは大発生します。

そうだよね、ボウフラ君たち?

緑色に濁った水の底に沈んで隠れたボウフラ

緑色に濁った水の底に沈んで隠れたボウフラ

(;´༎ຶД༎ຶ`)『オンギャー、オンギャーo(‘@’)o、飯をくれぇ!お腹すいたぁ!そうだよ、降ったばかりの雨水もいいけど、時間が経って汚れて苔が生えたような水の中、ボウフラにとって最高級のベッドと一緒なんだよ』

※ドラえもんの道具”ほんやくコンニャク”を脳内で使用中。

おぉ~よしよし、ほら、ボウフラたちも言ってるじゃないですか、少し汚れて濁った雨水を用意するだけで母ちゃんたちは卵を産んでくれるんですって、つまり、ほぼ無料・タダで卵を産ませる仕掛けが可能ってことですよね。

緑色に濁った水の底に沈んで隠れたボウフラ

緑色に濁った水の底に沈んで隠れたボウフラ

(;´༎ຶД༎ຶ`)『オンギャー、枯れた落ち葉とか、オンギャー、溺れた昆虫とか、オンギャー、オイラたちボウフラは屁でもないよ、逆に汚れてたほうが心地良いよ、オンギャー、つまり生まれながらにして汚部屋が極上の保育器だよ!』

ペッペッ(;゚;Д ゚;)、コイツラまじで悪魔の子じゃ!

お祓いの札はないか!だれか、祈祷師を紹介してくれぬか!

と、呪文を唱えてボウフラ退治の実験中のことでした。

あれ?小さな虫が・・・

水の中に非常に小さな虫(ミジンコ?ミドリムシ?)がおびただしい数で泳いでいる

水の中に非常に小さな虫(ミジンコ?ミドリムシ?)がおびただしい数で泳いでいる

水の中に非常に小さな虫(ミジンコ?ミドリムシ?)がおびただしい数で泳いでいる(汗)。

YOUTUBE動画|自作の蚊取りボトルにボウフラが大量発生

この小さな生き物はなんですか?

ミジンコ?ミドリムシ?

これらがボウフラの餌、食料になっているのでしょうか。

ともかく、発生したボウフラをペットボトル容器に戻して、、、なんていうことはしません。

太陽光で熱せられたコンクリートの上に、

太陽に熱せられたアスファルト・コンクリート

太陽に熱せられたアスファルト・コンクリート

ボウフラ達が入った雨水を・・・

ボウフラが泳いだ蚊取りボトルの水をこぼす瞬間

ボウフラが泳いだ蚊取りボトルの水をこぼす瞬間

バシャー!ジョバババババッ、とこぼして駆除完了。

ボウフラが泳いだ蚊取りボトルの水をこぼす瞬間

ボウフラが泳いだ蚊取りボトルの水をこぼす瞬間

雨水・蚊取りペットボトルの仕掛けは引き続き試していきたいと思います。

成虫の屍骸を目視で確認しないと実験成功とはいえない、と思うわけで、とりあえず幼虫ボウフラの発生は雨水のみで可能だということが分かりました。

雨水 蚊取りペットボトル製作の3つのポイント

1.水道水じゃなく雨水(タダ)を使う。

2.餌?の枯れた落ち葉を砕いて入れる。

3.風や雨が当たらない場所に設置する。

これだけでボウフラ発生は可能でした。

※つまり、蚊が引っかからない!と言われている蚊取りペットボトルも、雨水だけで試したら成功すると思いますよ。この記事が拡散されて試す人が増えたら蚊の脅威も減るんじゃないかという期待を込めて、ポチッ(投稿ボタンを押す)。

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