致死遺伝子を組み込んだ”遺伝子組み換え蚊”の実地試験がブラジル、ケイマン諸島、パナマ、マレーシアで進行中

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

遺伝子組み換えの蚊が実験中だってさ!

人間の血液でお腹がパンパンに膨れた害虫の蚊

人間の血液でお腹がパンパンに膨れた害虫の蚊

「遺伝子組み換え蚊」は人類の敵か、味方か

遺伝子を組み換えられたネッタイシマカ「OX513A」の実地試験がブラジル、ケイマン諸島、パナマ、マレーシアで行われている。米国の食品医薬品局(FDA)の予備的調査を通過したため、フロリダキーズでも実現するかもしれない。

OX513Aのオスは、当該地域の野生のネッタイシマカの数を激減させる目的で、致死遺伝子を組み込まれている。テトラサイクリン系の抗生物質を与えられなければ生きられないため、管理されたオスは野生のメスと交尾するまで生きられるが、交尾によって生まれた次の世代は生殖機能を持つ前に死ぬ(日本語版記事)。

引用元:WIRED.jp https://goo.gl/gVKa6H

日本でも沖縄県でウリミバエの根絶計画を研究者たちが壮絶な闘いの末に、日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている生物で唯一根絶に成功した生物なのだそう。

当時、基幹産業だった農作物を食い荒らす”悪魔”と呼ばれた存在だったウリミバエ。東南アジア原産で、日本では南西諸島に外来種として侵入して重要な農業害虫となったが、不妊虫放飼法により根絶されたとNHKの番組プロフェショナルで見た。

※TSUTAYAなどレンタルビデオ店で借りられると思うからぜひ視聴して欲しい。あれは研究者たちと害虫とのまさに戦争、リアル・テラフォーマーだった。

参考:ウィキペディア「ウリミバエ」https://goo.gl/HWJ7fk

私個人としては日本が先駆けて研究すればいいのに!と思っていたのですが、うん、まあ殺虫剤メーカーが余計なことすんな!と横ヤリ入れたのかは知りませんが・・・(汗)。

遺伝子組み換え作物に関して敏感になっている日本人だから研究が進まなかった、なんてことはないでしょう、ウリミバエの経験もあるはずだから。

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近い将来、日本でも人類VS蚊(カ)の戦争が勃発する?

日本ていつも事後対応な印象があるんですが、ジカ熱・ジカウイルスの侵入も後手後手のゴタゴタした対応になりそうですね。と他人事のように予想してみる。

害虫 蚊(カ)

害虫 蚊(カ)

デング熱も比にならないほどのパニックになりそうな予感と書いてみる。

害虫 蚊(カ)

害虫 蚊(カ)

デング熱とジカ熱のダブルショック(´゚д゚`)!という悲観的な最悪の状況シナリオまで予想してみる。

害虫 蚊(カ)

害虫 蚊(カ)

国・政府の対応なんて信用ならないってことは重々承知なはずの日本人、防災対策も、感染症対策も各々でやる、これは自分と周囲の大切な人を守るための、もういっちゃなんだが最低限のマナーかもしれないですね。

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