蚊に負けず劣らず嫌われている害虫ゴキブリとの死闘を描いた姉妹サイトも更新中!
”もはや人類 VS 昆虫の戦争である”

日中に襲ってくるヤブ蚊、

寝静まった深夜に近寄ってくるイエ蚊、

奴らは、私達に休まる時間を与えてはくれない

この物語は、たった一人の人間が

群れをなして襲撃してくる害虫どもに

果敢に立ち向かった現在進行系の歴史である

蚊に刺されやすい体の部位は足、特に夏場は露出する”くるぶし”が血を吸われやすいという実体験。

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蚊に吸われやすい人の特徴”という記事を読んだことがあるひとは多いでしょう。

 

血液型の違い(O型が吸われやすいんでしたっけ?)、着ている衣服の色、汗かき体質かどうか、飲酒の有無、などあるようです。

 

個人的には男女差、年齢差、星座や干支でも分析して一番蚊に吸われやすい人を教えてもらいたいです。

 

さて、私個人の実体験では、蚊に刺されやすい、血を吸われやすい体の部位があると思うのです。

 

それは、です。

 

特に、肌を露出しやすい”くるぶし”が狙われやすいのです。

 

人間の下半身(足)に着地した害虫の蚊(ヒトスジシマカ)

人間の下半身(足)に着地した害虫の蚊(ヒトスジシマカ)

 

※ただし、私が毛深いということもあり、体毛で覆われた(守られた)場所では蚊さえも脚がこんがらがって逃げるという(笑)珍事件も発生している模様。

 

骨と皮膚との距離が短くて蚊の口器・針が血管に達しやすい?のかもしれませんが。

 

足の”くるぶし”付近をウロウロして口器を皮膚に突き刺す

足の”くるぶし”付近をウロウロして口器を皮膚に突き刺す

 

目ぼしい場所を決めたら態勢を整えて、、、プスッ!

意識を集中していたら刺されたチクッ!という痛みにも気付かないでしょう。

 

足は上半身に比べて感覚が鈍い?

皮膚感覚に気づきにくい?

というのも刺されやすい原因のひとつだと考えています。

 

くるぶしから血を吸い始める害虫の蚊(ヒトスジシマカ)

くるぶしから血を吸い始める害虫の蚊(ヒトスジシマカ)

 

※私が蚊に刺されて一番気づきやすい箇所はで、もチクッ!という感覚をすぐに察知します。飲酒している場合はどこを刺されても気付きませんが(笑)。

 

これからの季節、夏場は肌を露出する着こなしが多くなると思います。

下半身の蚊・対策はまず”くるぶし”に蚊除けスプレーをしたほうがいいかもしれませんね。

 

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人間の体の部位で蚊に狙われやすいのは下半身・特に足!

暑い夏はどうしても露出しがちな足が蚊に狙われやすい

暑い夏はどうしても露出しがちな足が蚊に狙われやすい

 

まれに、春夏用の生地の薄いパンツ・ズボンでも、生地の上から口針を突き刺して血を吸う凶暴な蚊(ヒトスジシマカ)もいるので油断は禁物です。

 

特に体毛・足毛がない”くるぶし”などが蚊の絶好のターゲットになる

特に体毛・足毛がない”くるぶし”などが蚊の絶好のターゲットになる

 

蚊対策は血液型や汗かき体質なのかどうかよりも、蚊除けスプレーを持ち歩く、肌の露出を避けるなどが有効ですよ。

 

美味しそうに人間の血液を吸い続ける害虫ヒトスジシマカ

美味しそうに人間の血液を吸い続ける害虫ヒトスジシマカ

 

または、私のように常日頃から全身に神経(蚊探知機)を張り巡らせてちょっとした刺激にも反応するような訓練をしてみるのも1つの手だと思います。だれも、そんなこと教えてくれませんが。

 

では、そろそろお別れの時間となりました。

 

はぁ~、ほわちゃあ)゚ロ゚)ノパンッ!

 

血を吸う蚊を手の平で退治・駆除した様子

血を吸う蚊を手の平で退治・駆除した様子

 

(; ´Д`)=3ハアハア、一撃必殺の神の手ビンタ!を食らった蚊は一瞬であの世行き!

 

人間に退治・駆除された害虫の蚊の残骸

人間に退治・駆除された害虫の蚊の残骸

 

貴様は狙う相手を間違えたようだ、われは蚊の獲物にあらず、貴様こそわれのブログネタとなるべき獲物、見よ!この無残な姿を!これに懲りたらもう二度と目の前に姿を現すでないぞ!

 

血を吸われた箇所”くるぶし”に自分の血がべっとりと残された

血を吸われた箇所”くるぶし”に自分の血がべっとりと残された

 

何が言いたいのかというと、

 

血液型の違いなど蚊に刺されやすい人の特徴とか意味がありません。

 

蚊は、

美人でもブスでも、イケメンでもブサイクでも差別せず平等に”人間の血を吸いに襲ってくる

という前提で蚊除け対策をすればよいのです。

※それは私が証明しています(笑)。

 

最後に、カンフー映画の偉人ブルース・リーのように手についた血をペロリッ!そして足のくるぶしの血もペロリッ!と舐めて記事の終わりにしたいと思います、ありがとうございました。