蚊に負けず劣らず嫌われている害虫ゴキブリとの死闘を描いた姉妹サイトも更新中!
”もはや人類 VS 昆虫の戦争である”

日中に襲ってくるヤブ蚊、

寝静まった深夜に近寄ってくるイエ蚊、

奴らは、私達に休まる時間を与えてはくれない

この物語は、たった一人の人間が

群れをなして襲撃してくる害虫どもに

果敢に立ち向かった現在進行系の歴史である

シンガポール政府、全家庭で蚊の繁殖に200Sドルの罰金刑を適用!ジカ熱・デング熱予防の苦肉の策!

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白と黒のシマシマ模様の後ろ足で羽を掃除するヒトスジシマカ

白と黒のシマシマ模様の後ろ足で羽を掃除するヒトスジシマカ

 

わお(;´゚д゚`)!さすがシンガポール、

ポイ捨て禁止条例とか生き残るための国家戦略が凄いですね。

デング熱に加えてジカ熱・ジカウイルスが侵入したら

外国人旅行客が入ってこなくなり外貨も入らなくなるから死活問題!?

 

家庭での蚊の「繁殖」に200Sドルの罰金、全土で適用

〈シンガポール〉

デング熱感染者が今年は多く、またジカ熱の脅威も加わったことから、政府は3月14日以降、蚊が繁殖していることが分かった家庭に200Sドル(約1万6,000円)の罰金を科す現在はデング熱感染者が多い地域のみ罰金刑を適用しているが、これを全土に拡大する。

マサゴス・ズルキフリ環境・水資源相が蚊の繁殖撲滅運動の開始式で明らかにした。蚊の繁殖が最も多くみられるのは家庭。今年は高めの気温、流行しているウイルスタイプが従来と異なることなどから感染が拡大しており、年間で3万人に達する可能性もあるという。

1月にシンガポール環境庁(NEA)は12万6,000ヵ所を調べ、約1,900ヵ所で蚊の繁殖を確認した。米州ではジカ熱の感染が拡大しており、保健省は警戒を強めている。ジカ熱もデング熱同様、ヤブカが媒介する。

繁殖撲滅運動は例年、3月から6月の開始だが、今年は前倒しした。住民は、蚊の繁殖の2サイクルに相当する14日間、蚊を繁殖する結果にならないよう注意を求められる

家庭での蚊の「繁殖」に200Sドルの罰金、全土で適用 | シンガポールニュース(政治)
シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXのニュース情報ページです。

 

ちなみにシンガポールへは学生時代に一度だけ行ったことがありますが、

現地の男性が日本人の美人に殺到し、ツーショットをせがんでた(笑)。

行列を作ってまで日本人の美女と記念撮影してたのが一番の思い出。

 

旅行前にポイ捨て禁止にブルって怖がってたけど

普通にゴミが落ちてて拍子抜けしたなそういえば。

 

あれって外国人に対してじゃなくて自国民に対してだったのかな。

 

狭い国土、人口で生き残っていく戦略で様々なえげつない決まり事

があったというの本で読んだことがあるけど、タックスヘイブンとかもそうなのかな。

 

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自国民は蚊の繁殖、外国人は蚊の持ち込みに罰金刑か!?

今まさに手の平から飛び立とうとする蚊(ヒトスジシマカ)

今まさに手の平から飛び立とうとする蚊(ヒトスジシマカ)

 

この調子じゃ蚊を持ち込んだだけで罰金刑を科されそうな予感がするのは自分だけでしょうか。

逆に蚊取り線香、蚊帳、蚊とりんなど蚊対策のグッズ商品は大歓迎です!って宣言してくれたら寄付する人でてくるかもね。

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