蚊に負けず劣らず嫌われている害虫ゴキブリとの死闘を描いた姉妹サイトも更新中!
”もはや人類 VS 昆虫の戦争である”

日中に襲ってくるヤブ蚊、

寝静まった深夜に近寄ってくるイエ蚊、

奴らは、私達に休まる時間を与えてはくれない

この物語は、たった一人の人間が

群れをなして襲撃してくる害虫どもに

果敢に立ち向かった現在進行系の歴史である

クモの巣・蜘蛛の糸で作った天然の虫捕りアミ(;´゚д゚`)!?自然・天然の材料だけで昆虫採集&蚊よけ対策する方法は貧乏が生んだ発明か?

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トゲグモ「少年よ大志じゃなく、クモの巣を抱くのじゃ!」

トゲグモ「少年よ大志じゃなく、クモの巣を抱くのじゃ!」

※この記事はクモの巣を使って虫取り網を作る内容です。手ぶらで公園、山へ訪れた時に使えるプチ・サバイバル術です。

 

「少年よ、くものすって、それどういう意味(; ・`д・´)?」

 

自分で書いといて、さらに画像まで作っといてなんなんですが、、、

私もよく意味が分かりません(笑)。

でも、なんとなく伝わればいいな、って・・・。

 

当記事の内容、一冊の本を読んだ時にいつか書こうって思ってたんですが、なかなか書き出せなくて、結局今になっちゃったんです。そのキッカケとなった本とは、

 

ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる[野村達雄]

本書は、現在も『ポケモン GO』のゲームディレクターとして活躍する野村達雄氏が『ポケモン GO』開発に至るまでの半生に迫る自伝本です。中国黒龍江省に生まれ、9歳の時に豊かさを求め日本に移住し、長野で苦学し、Google Japanに入社。その後『ポケモン GO』開発のきっかけとなったGoogleのエイプリルフール企画『ポケモンチャレンジ』を手がけるなどのエピソードから野村氏の思考や人格を紐解いていく。

 

著者の野村さんは、残留日本人の子孫である中国人が帰化して日本人になった方で、豆腐売からのし上がった成功物語!?こりゃもう映画化間違いなしだと震えながら読みましたがまだみたいですね(笑)。

 

が、しかーし!私が注目したのはそこじゃないんですよヽ(#゚Д゚)ノ!

 

ココ↓なんですよ、コーコ!

ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる[野村達雄]

ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる[野村達雄]

え?小さくて読めない?ですね(笑)!

 

著者の父親がクモの巣を使った虫捕りアミを作ったと記した箇所

著者の父親がクモの巣を使った虫捕りアミを作ったと記した箇所

 

虫取り網もなかったので、二股になった木の枝の先に蜘蛛の巣をくっつけてトンボを捕ったりしました。春には姉と一緒にヒヨコとアヒルの大群に虫を食べさせるために・・・

 

「私と一緒やんΣ(゚Д゚)ノ(笑)!」

 

読んでもイメージできない方、あなたはきっと裕福な家庭で育ったんですよ(笑)。

 

▼下記ページが一番分かりやすですね▼

 

デイリーポータルZ

蜘蛛の網で魚を掬う(クモのアミで魚をすくう)

クモの網で魚を掬う
幼い頃、クモの網で虫取り網を作った。タモ網を作って魚を掬い捕ることはできるか。 (平坂 寛)

 

はい、実は私も小学校低学年の頃に、父親に教えてもらいました(笑)。

 

手ぶらで山に入った時、木の枝を折って二股にした場所でクモの巣をクルクルと絡みとって幾重にも貼り合わせ、それを虫捕りアミ代わりに蝉(セミ)捕りしたのを覚えています(笑)!

 

ちなみに、私の父親も子供時代は極貧生活だったそうで、聞いてると涙が溢れてくるので最後まで聞いたためしがありません(涙)。

 

つまり、著者の野村さんもそうだったように虫捕りアミすら買えない貧乏生活だったから工夫して作ったそうです(笑)。または地方の田舎だと当たり前にやっていたかもしれません。

 

そんな涙なしでは語れないクモの巣アミ、十数年ぶりに作ってみました。゚(゚´Д`゚)゚。!

 

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クモの巣・蜘蛛の糸で作った虫取り網は昆虫採集にオススメだが、当然ながら害虫の蚊も捕獲できる虫よけ対策グッズなのです!!!

地面に落ちていた枝を折って作った二股の木

地面に落ちていた枝を折って作った二股の木

 

まず、二股に別れた枝を拾います。

んー画像がちょっと分かりづらいですね。

 

地面に落ちていた枝を折って作った二股の木

地面に落ちていた枝を折って作った二股の木

 

少し枝分かれし過ぎてますが、こんな感じの枝を用意しましょう。

 

トゲグモが張ったクモの巣・蜘蛛の糸

トゲグモが張ったクモの巣・蜘蛛の糸

 

次は蜘蛛の巣を探しましょう。クモの巣を枝の二股の箇所でグルグル~、グルグル~と巻き取っていくと、

 

クモの巣・蜘蛛の糸で作った天然の虫捕りアミが出来上がるのです!

クモの巣・蜘蛛の糸で作った天然の虫捕りアミが出来上がるのです!

 

完成です(笑)。

写真はスッカスカですが、というのも台風で蜘蛛の巣が飛ばされてどこ探してもないのです(笑)!私は笑ってますがクモからしたら大変なことですね、スミマセン。

 

最近、山の伐採で蜘蛛の数がめっきり減ってしまいクモの巣も見かけなくなった

最近、山の伐採で蜘蛛の数がめっきり減ってしまいクモの巣も見かけなくなった

 

それでも1時間ほど歩き回ってある程度のアミができました。

 

「手作りの虫捕りアミ、完成\(^o^)/」

 

クモの巣・蜘蛛の糸で作ったわけですから、セミやトンボも捕れますし、当然ながら飛んでくる蚊も捕獲できちゃいます!電撃殺虫ラケットのクモ糸バージョンとでもいえますね(笑)!しかもなんと、タダで!

 

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

 

蜘蛛の糸の種類はなんだっていいと思いますよ。ただ、ユウレイグモの巣はゴミやチリが多いのであまりオススメしません。ジョロウグモや、写真のトゲグモなんかキレイな巣を作るのでオススメです(笑)。

 

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

 

あ、トゲグモといえば小学生の頃に捕まえて決闘させて遊んだりしていたような記憶が。

 

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

硬い甲羅を背負ったトゲグモ

 

見た目とは違って可愛らしい蜘蛛なんですよねえ(*´∀`*)、

 

ってそうじゃなくて(笑)

 

もし手ぶらで野山を訪れることになったなら、自然・天然の材料だけで虫捕りアミ、つまりそれは蚊取りアミにもなる道具が作れるというプチ・サバイバル術でもあるんですよ( ̄^ ̄)!